2009/07/06

あの頃の音楽

昨日から、アイズレーブラザーズの『FOR THE LOVE OF YOU』が止まらない。1曲聴き。ぶはは。
ふと思い出した名曲を、繰り返し繰り返し聴くクセ。変わらないなぁ。

10日前、マイケル・ジャクソンが亡くなったというニュースを最初に見たとき、ショックだったとか、驚いたとかいうより、とうとうその日が来てしまった、という感じがした。特集番組で流れた『Thriller』のビデオクリップをひさびさに観ながら、自分がどんなに恵まれた時代を生きてきたかを思った。

あの頃どうしてあんなに音楽が好きだったのかな。
それは、あの頃の音楽がかっこよかったから。とにかくものすごくかっこよかった。
そしてマイケル・ジャクソンもその頂点を極めていた人だった。

人は誰でも、先人に憧れて、まねをして、その技を少しでも身につけて、やがて自分のスタイルを創り上げていくものだけど、マイケル・ジャクソンはまさに私たち世代の憧れを一身に受けた人だったと思う。

ブラック・コンテンポラリーがとにかく好きだったな。
6ch(FEN)でSOUL TRAINをやってるのを発見したときは飛び上がるほど興奮した。
で、一緒に踊りまくってた。(笑)

あの頃どうしてあんなに音楽が好きだったのかな。
ひさびさにCDを入れた箱の山を開けてみると、涙が出そうだった。
それは間違いなく宝の山なのに、選り好みでピックアップしてHDDに収めてしまってた。
こんなにたくさんの好きな音楽を集められたんだから、間違いなく幸せだった。

初めて自分でレコードを買ったのは、小学校4年の時だったっけ。
それからは、お小遣いのほとんどをレコードにかけてたな。
中学に入る頃には、自分で奏でたくて奏でたくて、家のピアノを占領してた。
高校に入ったらダブルデッキのカセットレコーダーを買って、部屋でひとりで繰り返し聴いてたな。
あの頃も1曲聴きが得意だった。(笑)

でもあの頃、どうしてあんなに寂しかったのかな。

今でもふっとあの寂しさを思い出す。
このとてつもない感動と、人の世で生きる、バランス。


昨日も今日も曇りだったけど、夕方からは晴れ間が見えて、涼しい風が吹いた。
南の空の月、都会のビルの明かり。ノスタルジックな風。
あの頃の寂しさは、ほんとはちっとも変わってないんだ。
でもあの感動と、人の世で生きるバランスに、少しだけ慣れてきてるんだ。


近くのビルのルーフバルコニーで、寝転がって空を見てる人がいた。
微笑ましくて、なぜか嬉しい。
みんなそれぞれに、夜を楽しんでいるんだな。


さ、また新しい朝が始まるから、もう寝よっと。

2009/06/26

あんちゃんのあんよ

あんちゃんのあんよ。


ちっちゃ♪


photo by hideo ishijima

2009/06/25

木立性ベゴニア オレンジルブラ

かわむつさんから、オレンジルブラちゃんをいただいてしまった。
ひでおちゃんねるでハート型の可愛い花びらが話題になっていたあのコです。
おねだりしたら、ほんとにもらっちゃった。(*^^*)
しかも、かわむつ先生直々の指導で育てられるから安心なのだ。



ひでおちゃんねるでは幻想的な姿で作品になってましたが、全体像はこんな感じ。


移動中に落ちちゃった花びらも、
撮っておきたくなるほど可愛い。

抱っこ

昨日、杏ちゃんを抱っこさせてもらった。
か、かわいい・・・(T T)

忘れられない重さ。
凝り固まった精神をほぐしてくれるような。

杏ちゃん、また会いたいにゃん。また抱っこさせてね。

2009/06/23

それでも空は青く

今日は慰霊の日。
この日は沖縄にとっての終戦記念日なんですが、当時の軍の司令官が自決し、沖縄戦が終結した日として定めたられたものです。
子供の頃は学校がお休みで、正午になるとみんなで黙祷してました。


母方の伯母は長女次女三女ともひめゆり部隊で、当時17歳だった長女の伯母の手記を読んだことがあるのですが、突如部隊に解散命令が出て逃げ惑い、大怪我をして歩けなくなり、たまたま近くで倒れていた友達と寄り添い、その友達が先に逝き、あっというまに変色して蝿がたかり、、というすさまじい内容のものでした。。
それでも伯母は奇跡的に生き残って、2003年に他界しました。

戦争が起きてても、空は青く、光が射し、雨が降り、風が吹く。
その体験はこの季節の出来事なのだと胸に沁みます。

新月に、、にょろりん観音祈願

こそっと更新する・・・(^^ヾ

長いこと更新してないから、、誰も見てないかな。。
今がチャンスかな。おそるおそる・・・(モグラ、出動)


東京は雨だけど、今夜は新月なのだ。
雨だったけど、昨日は夏至だったのだ。
ぱわーーー。ににょににょ。

新月は願い事を唱えるのに良い日だと言います。
新月は月から見ると地球が満地球(?)の日だもの。
丸見えで月の神様が叶えてくれやすいのかな。なんてね。(*^^*)
そしてこの一月後に皆既日食。すごい・・・。


いま、目指してるものがあります。日々にょろ部屋で孤独修行してます。
2ヶ月ほど前にね、パーティーでお会いしたムナさんとフェリーチェさんから耳寄りな情報をゲットしたのです。
私、首に輪がいっぱいあるんですが(昔は2本だったと思うんだけど、年取って5本に増えちまっただよ。わははは。)このし輪がなんと、観音様が付いている証拠だとおっしゃる。
で、家に帰ってさっそく「観音 輪」で検索してみると、如意輪観音さまに出会ったのです。
六観音のお仲間なのに、私はこの方を知らなかった・・・

『かむながら』の曲を創る前に、サラスバティーやアナーヒターなど水の神のルーツが気になって、観音やら如来やらいろいろハマってた頃がありました。
そしたらたまたまヨガDVDのお話が来て、嬉しくてはりきって創った。

でもなぜ如意輪観音さまを覚えてないのだ?(漢字が読めなかったのかな。ぶはは。)

この如意輪(にょいりん)観音さまは、少し変わった姿をしてる。
立て膝で、首をかしげ、悩ましげな顔をされてるのだ。
何をそんなに悩んでいるのかというと、いかにして人々すべての願いを叶えるか、なのだそう。
おおぉ。おおおぉぉぉぉ。
にょろと共通するではないか!!  (?)

そんな如意輪観音さまにいたく感動し、、思ったのです。

  にょろりん観音になりたい、と。

へへ。へへ。
どうしよ・・なろっかな。なれるかな・・。

にょ~ろり~ん☆彡

2009/04/13

辰巳の森公園前の桜並木

先週の木・金と2日続けて行ってしまった辰巳の森公園前。
ここに500mほど続く桜並木があるんです。

E-410のレンズを3本フルセットで持ってはりきって出掛けたのに、メモリーカードを忘れてしょぼん・・・。(笑)
でもこの並木道がすっかり気に入ってしまって、負けずに翌日も出掛けたのでした。

狙いは午後4時。
逆光の光の中を桜吹雪がキラキラと舞う様子は、それはそれは美しかったです。
快晴続きだった2日とも天国のような光で包まれてました。



辰巳の桜並木

2009/04/12

寅さん、男泣き・・・

最高に楽しいお誕生会でした♪

来年は還暦の寅さん。
一回り下の二雄のトラたちと合わせて、来年は盛大に生年祝いをしたいな。
このトラ年の御三方、最近みょーに仲がいいんです。(笑)
3人のブログエントリーが最高っ ぶはは。

寅さん、お誕生日おめでとうございます☆


【ひでおちゃんねる】:寅が泣いた日
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/04/blog-post_12.html

【まっちゃん酢?!】:寅さんの涙・・・
http://macchance.blogspot.com/2009/04/blog-post_12.html

【寅さん日記】:「アラカン」の夜に・・・
http://torasannikki.blogspot.com/2009/04/blog-post_12.html

2009/04/06

産土に咲く祈りの実り

なぜか今年はそんなに桜に惹かれないなぁ、と気になっていたけど、単に開花が遅れたからなのかも。天気もよくて温かい日が続くと、桜の淡いピンクが愛らしいです。

こちらは昨日出掛けた永代で見かけた桜。

まわりのお友達に美しい桜を撮ってくれてる人たちがたくさんいるので、家にいても旬の桜を味わっている気持ちになれます☆

参照:ひでおちゃんねる
http://hideo-channel.blogspot.com/2009/04/blog-post_3463.html



実は1992年の春、本土の桜が観たくて、そのためだけに京都へ一人旅へ行ったことがありました。嵐山で念願のソメイヨシノに出会えたのだけど、桜より感激したのがイロハモミジの新緑。
常緑樹の多い沖縄では観たことなかった瑞々しい新緑の林のほうが、めずらしくて感激してしまいました・・。(笑)

今でも少しそのクセがあって、新緑が芽生えている木を見つけると心が弾みます。


こちらは隅田川沿いの桜並木近くで、ゆらゆら美しかった柳の新緑。


今まででいちばん心に残っている桜は、2002年の多摩川の堤防で観た桜だったように思います。
当時住んでいた家のすぐそばの堤防が桜並木で、その地を離れる時が来て、そのありがたさをしみじみ感じたものでした。
その時の思いを曲にしたのがアルバム『風の旋律』の4曲目に収録した『さくら』。

桜が描く心象風景を、音にしたいと思ったものです。

どこかの名所じゃなくても、人それぞれにきっと思い出の桜があるんじゃないかな、と。
そんなふうに桜は、人の記憶と共に美しさを増すような気がしますネ。

東京に住んでからは毎年桜を観ているはずなのに、2002年の桜が心に残っているのは、人生の転機と重なったからなのかな。
今住んでいる街にも、美しい桜並木があります。
この桜が心に残る時、私は次の転機を迎えているのかもしれないな。

2009/04/02

星に願いを

今度は自分の夢のために旅に出たいな。


と、星に願いをかけてみる・・・☆彡