人生は旅だっ とりあえず出雲編
続いて出雲、宮島、竹生島の『聖地巡り編』をお送りしますネ。


・・・あ。でも時間がない・・・。一気にぜんぶUPしたかったんだけど・・・。
明日は朝から沖縄なので、今日はここまで。(^^ヾ
出雲編だけ写真を整理したので、フォトレポートでお届けしますネ。
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| 出雲大社 |
TINGARA.COM
続いて出雲、宮島、竹生島の『聖地巡り編』をお送りしますネ。


・・・あ。でも時間がない・・・。一気にぜんぶUPしたかったんだけど・・・。
明日は朝から沖縄なので、今日はここまで。(^^ヾ
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つぐみ
1:35
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先週は中国・近畿地方へ旅に行ってました。
初めての寝台特急、初めて訪れる地・・・そして15の時以来の一人旅。


旅中はTwitterで、鉄親分まっちゃんをはじめたくさんのお友達に励ましてもらったり、
(みなさま、ありがとうございました。m(_ _)m )
鉄道博士から直々にメールでご指導いただいたり、
(かわむつ先生、できの悪い生徒に、、感謝感謝です。m(_ _)m )
ひでおしゃんに親みたいに心配してもらったり、
(わがままな娘ですみません。 (^^ヾ )
なんだかいい歳して修学旅行みたい。。ぶはは。


というわけで、まずは軟弱な私を思いっきり鉄の女に変えてくれた『鉄道編』をお送りします。(^O^)
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| 人生は旅だっ 鉄道編 |
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つぐみ
20:51
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今日からボクネンズアート東京で『水面の旋律展』が開催されています。
このタイトル作品である『水面の旋律』が見たくて、さっそくおじゃましてきました。
この『水面の旋律』は、TINGARAの6枚目のアルバム『風の旋律』のジャケットカバーアートとしてボクネンさんに書き下ろし作品を彫っていただいた際に一緒に降りてきたという作品で、CD『風の旋律』の歌詞カードにも描かれています。(デザイナーはあの仲程長治さんですよ☆)
着色されるとまたイメージが変わって、後光が射すかのような高貴な黄色が印象的です。
『風の旋律』は、アルバムの楽曲がすべて出来上がってからボクネンさんに聴いていただき、そのイメージで彫っていただいた作品でした。
そのとき同時に降りてきた『水面の旋律』。
でもどうして“水面”だったんだろう・・・。
実は、12年前、ボクネンさんのビデオ『風の伝言』のエンディングで『光さんさん』を使っていただくことになり、ボクネンさんにその作詞をお願いしたことがありました。
その際に、もう1篇「つぐみのイメージでこんなのが降りてきたよ」と言って書いてくださった詞があったのですが、その詞の最初の言葉が“水面”だったでした。
水面・・・私を水や水面のイメージにボクネンさんが重ねてくださったのなら、すごく嬉しい。
そんなこともあって、この『水面の旋律』はすごく心惹かれる作品なのです。
どうして水面なのか、それはこれからも自分の中で追い求めていきたいテーマです。
展覧会は29日(土)までだそうです。
CD『風の旋律』をお持ちの方は、ぜひ着色された『水面の旋律』にも会いにボクネンズアート東京へ行ってみてくださいネ。
名嘉睦稔木版画『水面の旋律展』
●会期:8月22日(土)~29日(土)※日曜営業
open / 11:00-19:00
●会場:ボクネンズアート東京
展覧会の詳細はこちらでどうぞ。
BOKUNEN'S WORLD:http://www.bokunen.com/
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つぐみ
21:08
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お盆休みの東京は、とても道が空いてました。
とくにうちの近所はオフィス街だから、人出もなくてすごく静か。
でもこんな日のお散歩って、ちょっと楽しいんだな。
近所の水天宮に寄って、弁天様にご挨拶。
近々三大弁天巡りに行ってこようと思ってるんです。
弁財天は、ルーツがインドやペルシャの古代宗教の神、サラスヴァティやアナーヒターと同じとされている。古くはシュメールのイナンナや、アッカドのイシュタルも繋がってくるのかもしれない。
古代の人たちがどうして信仰を持ち始めたのか、気になる。
それは音楽を奏でようとしたのと、同じことに思えるから。
築地まで行って、おのぼりさん気分で築地本願寺を覗いたら、お坊さんたちが読経をされてた。
すごく心地よいリズム。
そのリズムを聴いていると、ある曲が浮かんできた。それは今年の春ごろにストック用に創ったBGMなのだけど、うちに帰ってひさびさにその曲を開いてみると、その曲には『異国の寺院』というタイトルを付けてあった。
忘れていても、自分の中の感性ってひとつなのかもしれないな。
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つぐみ
3:16
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今日のお昼過ぎ頃、ヘリコプターらしき音でやたら上空がうるさくって、
いくらなんでもずーっとうるさくて、、
「はー、かしまさよっ(うるしゃい)」と思いながらベランダに出てみたにょろ。そしたら・・・
なんと! をおおおっ トルナーレの屋上にヘリがっっ!!
こんなシーン、初めて見ました。(大喜び)
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| ヘリコプターがやって来たっ |
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つぐみ
18:42
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昨日は被曝してきました。(って、シャレにならないですね。。(^^ヾ)
中央区の保健所で定期健診。結核患者の介護をした人は、2年間は検査が必要なんだそうです。
(担当の古川さん、いい人だったなぁ。感謝です!)
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| あるささやかな1日 |
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つぐみ
0:05
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乗り物好きにとって、究極の乗り物といえば、やっぱりスペースシャトル。
私も数ある乗り物に憧れ、車はかろうじて免許を取れたけど、、宇宙飛行士を目指すなんてとてもとても。。。だってフライングパイレーツやフライングカーペットでギブアップだもの。(笑)
だから、宇宙飛行士の方々は、究極の憧れ。
4ヵ月半の任務を終えて帰球(?)した若田さん。
その記者会見での感想がまた素晴らしいのだ!
スペースシャトルのハッチが開くと、草の香りが機内に流れ込み、
地球に優しく迎えられた気がした。 (by 若田宇宙飛行士)
・・・うぅ、、なんて泣ける。(T T)
それにこの体験をしていない人たちにも届くほどの、この至高感って。。
通常は、負担が大きくて出席できないという着陸数時間後の記者会見。
若田さんは少しでも早く元気な姿を見せたいと自ら希望して、しっかりした足取りで
会見場に姿を現したのだそうです。
もう日本誇りですね。(T T)
若田さん、感動をありがとうございます☆彡
▼『若田さん「草の香り」地球実感…異例の記者会見』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090801-00000416-yom-sci
▼『NASA、エンデバー号の着陸動画をYouTubeに公開』
http://www.youtube.com/watch?v=YPJ6wU2-BA4
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つぐみ
22:20
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11年前の記憶。
そこはまるで天国のように幸せな空間だった・・・。
再び訪れることができようとは。(T T)
ということで一路『小倉のお鮨やさん もり田』を目指して、飛行機→地下鉄→新幹線と乗り継いだ、一足遅れの九州旅行記です。
17日から19日の3日間、ボクネンズアート東京のみんなと旅へ行ってきました。
もり田では、ひでおさんが送っててくれたCD『命の森』の御礼にお手紙をいただき、まず感激。
そして美味しさに感激・・・。
予約の時間内、たーっぷり味わってきました。

そのあとは博多に戻り、グランドハイアットのバーで1杯。夜はまだまだ長いのでした。
そして〆にはもちろん、屋台のらーめんなのです。
ここも20年ぐらい前にひでおさんが通いつめていたという、老舗の屋台。
おじさんはもう引退しちゃったのかな、と思いきや・・いたいた!
遊びの足りたおじさん、まだまだ現役でした。(^O^)
注:ここで20年前のひでおさんは、おじさんから「おまえはまだ遊びが足りん」
と言われていたのだそう。ぶははは。


2日目は阿蘇、地獄温泉。
3日目は長崎市内、野母崎、渦潮の西海橋、佐世保・・・と、北部九州の名所を廻ってご満悦。
軍艦島。300mmでのショットっ。もっと鮮明に見たい方はこちらへ。
ということで、700kmひとりで運転してくれたひでおしゃんに拍手。
このショットはひでおちゃんに
「ほれ。持ってみ。重いだろ。」
って大砲を自慢されたときに、すかさず撃ち抜いてやった1発。
さいこーーー♪
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| 九州グルメツアー |
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つぐみ
22:07
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関東梅雨明け、わーい。
今日は7月14日・・・フランス革命記念日なんだって。
パリ祭・・・あ。パリ祭でふと思い出したこと。(笑)
20年前のこの頃、伊東沖で海底噴火がありましたよね。
夕方のニュースで中継が流れてて。
この頃いた制作スタジオで、仕事の合間にただなにげなくつけてるテレビだったんだけど、
ほぉ、噴火かと思って(興味ある)座って見始めたら、次第にのめり込んでいった・・・
なんだかとても臨場感がある。・・なんでかな?・・・と思って気が付いた。
そっか、この中継してる記者さんがうまいんだ。
いや、うまいというより、目力、言葉力、伝えようという熱意。
短い中継時間でスピーディーで無駄のないレポート、しかも現場の緊迫感もひしひし感じられる。
今まで見たことがないような中継だった。
おぉー。この記者さん、すごいすごい。
どうやら同世代の新人っぽい顔なんだけど、きっとこの人は私たち世代が世の中の中堅となる頃には、日本を代表するジャーナリストになっているに違いないな。
よし、覚えておこう。そう思って顔と名前を覚えたのでした。
そして翌日、前日のことはすっかり忘れて、またたまたまテレビがついてたら、中継が入った。
それはニュース放送中に噴火があがったという大スクープ映像だったんだけど、あろうことかパリ祭が200年の節目ということもあって、パリからの中継に時間を取られて数分遅れで画面が切り換わった。昨日の記者さんだ。冷静に、これまた素晴らしい臨場感で伝えてくれた。
このときの映像はその後、舞台裏の様子が番組衣替えの頃にやる特番で流れてたので、知ってる人も多いかもしれないな。
あれから20年かー。早いなぁ。
その後あの記者さんはたった3ヶ月で、のちに伝説の番組となるあの『筑紫哲也ニュース23』の
サブキャスターに抜擢された。
その先に別のオチもあるけど、オチの話は今日はやめとこ。(笑)
で、その記者さんは今、パリ特派員。
もしかして今日のニュースでパリ祭の中継なんかあったら楽しいな。ぶはは。
ひさびさにテレビつけてみよっと。
Posted by
つぐみ
15:01
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